*キャンドル*
お気に入りのキャンドル
お気に入りの雑貨とグリーンにつつまれて…
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私が小さい頃は
キャンドル
なんて言い方はあまりしなくて,普通にロウソク。
キャンドル
っていう言い方が身近になったのは,
杏里の歌の『サマーキャンドル』からかなぁ。
そしてロウソクを使うのは,
停電になった時とお誕生日のケーキだけだったように思います。
それが,最近は雑貨屋さんや百均のお店にも
いろんな種類のキャンドルが置いてあって,ほんとうに身近になってきました。
香りや形や色も豊富ですので,お気に入りの雑貨にぜひ加えたいアイテムです。
また飾るだけでなく,
ぜひ火をともして豊な時間を過されることをおススメします。
ゆらゆらゆれる炎を見ているだけで自然とリラックスしますし,
天然成分で作られたものなら,液体になったロウから香りが広がって
アロマテラピーの効果もありますしね。
癒されることまちがいなしですよ。
でも,わざわざキャンドルを出してきて火をつけて…としていると
なかなかおっくうなもの。
なので,キャンドルをいつも飾っておけるコーナーを作っておけばいいですよね。
例えば,ソファーの横などにキャンドルや小物を飾るコーナーを作っておけば,
使うときに火をつけて効率よくくつろげるし,消えている時も飾っている感じで
とってもキュート。
そんな場所を作っておけば,
いつもキャンドルが使えて,インテリアとしても楽しめますね。
そうしてキャンドルが普段の生活に溶け込んだら,
ぜひキャンドルを育ててみてくださいね。
えぇっっっ,キャンドルを育てる!?
使えば減っていくのに〜?
そうなんです!
キャンドルは火をともすだけではなく,育てる楽しみもあるんです。
火をつけている間,時々芯を出したり向きを変えたりして面倒を見てあげて,
理想の形に育てるんです。
ロウが溶けていくにつれて趣のある形になる…
世界にひとつしかないキャンドルアートを楽しんでくださいね。
キャンドルアートを楽しむには,
長くキャンドルをもたせないといけないのですが,
そのコツをご存知ですか?
それは,そんなに難しくないんです。
新しいキャンドルに火をともす時,
最初の1回目はできるだけ長く火をつけておく。
それだけなんです(^^)v
最初にロウがとけた範囲が小さいと,芯が下に潜ってしまって,
まわりのロウがほとんど使われないで残ってしまうのです。
七色に光るキャンドルや炎のゆらめきを利用したシルエットシリーズ,
まわりがとけないキャンドルもありますので,
ぜひ1日の終わりに癒しの時間をお過ごしください。
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