*ベッドルーム*

お気に入りのベッドルーム

お気に入りのベッドルーム

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ベッドルームは家の中で最もプライベートな空間で,
一番自分の好きなようにできてしまうのですが…
でもそれだけに,何よりこだわりたいのがベッドルーム

だって,ベッドルームは1日の疲れを癒す特別なスペースですものね。

健康面を考えると,夜は自然に眠りを誘い,
朝は爽やかな目覚めを迎える空間を演出しなければいけません。

それには室内の温度や湿度,音,光,寝具などの要素も深く関わってきます。

なかでも重要なのは照明と光の効果です。
夜は穏やかなあかりで心を落ち着け,自然で健やかな眠りを誘いましょう。

朝は爽やかで澄んだ空気を満喫できるよう
カーテンやブラインドの種類や色なども慎重に選びましょう。
安眠できるベッドルームにするにはリラックス効果のある緑や青を使って。
寒色には高ぶった気持ちを静め,精神を安定させる効果,沈静作用があります。

ベッドカバーやカーテンなどのファブリック類を青にするだけでも
効果がありますが,あまり多用しすぎると冬は寒々しい感じがして
眠りづらくなってしまうこともあります。

でも大丈夫!
淡いパステルトーンの青色ならキュートで甘く,女性的なムードになります。

ソフトな水色なら壁やカーテンなど広い面積に使っても寒々しさも少なく,
レース系の素材や愛らしい柄のファブリックなどをあわせれば
より女性的なコーディネートが可能です。

照明などで陰影をつければ,青の持つ寂しい印象がやわらぎ
とても優しい雰囲気になります。

青よりもおススメなのは失敗の少ない緑色。
野山や木々などを連想させる緑色もリラックス効果があり,
黄緑などの中性色なら季節を問わず快適です。

また北向きで日当たりの悪い部屋なら,暖色でまとめるのがおススメ。
北向きの寒々とした部屋や窓が少なくて暗い部屋は
カーテンを暖色にするだけでも明るさや暖かさを演出できます。

ただ,暖色の心理作用には気持ちを活発にする効果もあって,
あまり鮮やかな色だとくつろぎ感の妨げになってしまいますので,
気をつけてくださいね。

その他には,青みがかったピンクはとてもクールで,黒やグレーとあわせると,
とても洗練されたシャープな空間がつくれます。
よりスタイリッシュにするには柄物は避けて無地で統一するのがベターです。

ホワイトでハイセンスにまとめたいなら,
シルクを使ってエレガントな感じにしたりコットンを使って素朴な感じにしたり…
布の持つ素材感を重視したコーディネートを。

また,コントラストの強い色使って引き締めるとスタイリッシュにまとまりますよ。
自分の時間をゆったりとくつろぐベッドルームのグリーンには,
たくさんの植物を置くのではなく,
選び抜いたグリーンに絞り込みたいですね。

ダイナミックなフォルムを持ちながら,
カーブを描く枝ぶりと丸みをおびた葉形が優しいプルメリアや
金色に輝く木肌を持つモウソウチクなどは,
そんな空間にふさわしいとっておきのグリーンです。

光を受けて浮かび上がるシルエットとキャンドルや
アロマオイルの優しい香りに包まれて,
疲れた心と体をリフレッシュさせてくださいね

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